#0004 Web3.0を語る NFT 編

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こんにちは、IZANAです。

今回は、NFTが日本を救う?編、で書かせて頂いた中の、NFTについて書かせて頂きたいと思います。

Web3.0を語る NFTが日本を救う?編

私自身もまだまだ勉強中ですので、思い違いの情報が有るかもしれませんが

この記事を読んで少しでもNFTに興味を持っていただけたら嬉しいです。

と、いう事でFNT編始まります。

NFTの意味とは?

NFTとはNon Fungible Token(ノンファンジブルトークン)の略称です。

日本語では代替不可トークン非代替性トークンと略されています。

非代替性トークン・・って感じですが、

非代替性をググってみると、替えが効かないという意味と出てきます。

そしてトークンとは、しるし象徴と言う意味と出てきます。

それでは、非代替性トークンとは?

替えが効かないしるしになりそうですね。わかるような分からないような・・。

意味では説明が出来なそうですので、どういう物なのかを例題を上げて書かせて頂きます。

NFTってどういう物?

NFTと言われてパッと頭に浮かぶのは、デジタルデータの絵だと思います。

デジタルデータってスクショすれば簡単に手に入るし、改ざんも出来ますよね。

つまりデジタルデータとは、誰の所有物でもないという事が言えると思います。

しかしこの、誰の所有物でもないデジタルデータに所有権を持たせる事が出来るのが

NFTであり、その技術を可能にしたのが前回書かせて頂いたブロックチェーン技術です。

Web3.0を語る ブロックチェーン編

NFTの所有の証明

誰の所有物でもないデジタルデータに所有権を持たせることが出来ました。

しかし、所有権を待たせることが出来る、とは言えやっぱりスクショ出来ちゃうんですよね。

しかも、所有しているとは言え厳密には実際にその絵を所持しているわけでは無いらしいのです。

例えばAさんがOpenseaなどでNFTを購入したとします。

当然そのNFTはAさんのウォレット(仮想通貨の財布的な物)に入ります。

しかしそれはあくまでもデジタルデータで、Aさんが購入したのは、

このNFTはAさんの所有物ですよ、と言う証明です。

ブロックチェーン上に存在している、購入したNFTに紐づいている、

(例えば)番号00000001のトークンに(NFTには個別の番号が付きます、

同じ番号は存在しないようです。)

このNFTはAさんが何月何日何時何分に〇〇ETHで購入しました、と刻まれます。

これがAさんがこのNFTの所有者という証明になります。

(下記のブロックチェーンの説明記事を見て頂けると理解が深まると思います。)

Web3.0を語る ブロックチェーン編

この事により、いくらスクショをされてもこのNFTはAさんの所有物だと証明が出来ますし、

もしかしたら、法的な訴えも出来るかもしれません。

最後に

如何でしたでしょうか?

NFTを所有するという事はフィジカルな事ではなく、概念的な事かな?

と私自身は思っています。言葉で表現しようとすると、

持っているから所有しているではなく、これはAさんの物ですという情報を誰もが確認出来、

その情報は改ざん出来ないという事は、これは間違いなくAさんの物です。

と、なんだか回りくどいですがこの様な説明になるかな、と思います。

そして最後になりますが、この記事を書かせて頂いている2022年4月現在

デジタルデータはフィジカルに存在しないので、所有と言う言葉は使えない

と言う風に、日本の法律ではなっております。

この先どうなっていくのか大変興味が湧きますね。

それでは今度は#0006でお会いしましょう。

Web3.0を語る 仮想通貨編

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